防災対策の取組事例

 さまざまな場所で防災に関する情報が日々発信されています。その中でも麻布地区内の事業所等の防災対策に関する情報を収集し発信しています。防災対策の取組事例について随時追加を行っておりますので、情報提供をお待ちしております。 記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

 なお、掲載内容の訂正・追加・削除につきましては、お問合せよりご連絡をお願い致します。

森ビル株式会社

 「逃げだす街」から「逃げ込める街」へという発想で災害時に逃げ込める街づくりに取り組んでいます。

 民間最大規模の震災備蓄を行っています。(約27万食(うち六本木ヒルズに10万食)の備蓄食料や毛布、医療品、資機材、簡易トイレなど)詳細については以下のURLにて確認できます。

 

「逃げ出す街」から「逃げ込める街」へ森ビルの総合震災対策

住友不動産株式会社

 オフィスビルの事業として強い免震・制振構造の積極的な採用を実施しています。また、「災害に強い街づくり」として様々な取り組みをされています。

住友不動産CSRへの取り組み(PDFファイル

 

住友不動産株式会社

○三田ツインビル西館

 約1haにおよぶ庭園は、災害時の一時避難場所として機能し、非常用トイレなどを提供いたします。

 

○住友不動産六本木グランドタワー

 南街区には、地域の防災性向上のため、平時は地域の憩いの場となり、災害時には一時避難スペースとして活用できる緑豊かな約1,400㎡の広場(広場1号)を設けており、万一の災害時には、災害用仮設トイレと防災用井戸を設置し、災害時の帰宅困難者等の避難スペースとして活用。

東京メトロ

 阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、トンネル・高架橋・地上部建物について耐震性を見直し、耐震補強工事を実施しており、平成24年度末に完了しています。
 平成23年度に、帰宅困難者対策として駅に飲料水や簡易ブランケット、平成24年度に簡易マット、救急用品、簡易トイレ、携帯用トイレを配備しました。詳細、その他の取組については以下のURLにて確認できます。

 

東京メトロ

 トップページのタブ「安心への取組み」より「安全・防災」の「震災対策」を選択すると詳細について確認可能です。

洛和福祉会

○RC-DIG訓練        
 効率的な訓練の手法の一つに、多方面で活用されている「災害図上訓練:DIG(Disaster Imagination Game)」があります。しかしDIGは、小規模な介護施設などでは、規模が大きすぎたり手間がかかりすぎます。このため、当会独自に小規模施設用の新たな訓練手法を考案しました。それが、「RC-DIG(RAKUWA Care(介護)-DIG)」です。詳細については以下のURLをご確認下さい。

 

洛和福祉会(RC-DIG訓練)

政策研究大学院大学

○防災連続セミナー        
  政策研究大学院大学では、平成24年4月より防災・復興・危機管理プログラムを開設し、新たな研究教育に取り組んでおり、その一環として、防災連続セミナー(28年度は全10回を予定)を開催 しています。 

 開催日程は、政策研究大学院大学のウェブサイトから確認できます。

 

政策研究大学院大学(GRIPS)

 トップページのタブ「ニュース・イベント」の「>セミナー・研究所」をクリック、開催予定のセミナー、過去に開催されたセミナー等が確認可能です。